サイバーセキュリティーZ

UTM

企業に欠かせないセキュリティ対策を一台でカバー

UTM(統合脅威管理)は、ファイアウォールやウイルス対策、不正侵入検知など、複数のセキュリティ機能を一台に集約したサイバー攻撃対策ツールです。

従来のように各対策を個別に行う手間を省き、コストも管理の負担もまとめて解消します。
インターネットの出入り口を二重、三重の構えで常に監視。外部からの攻撃はもちろん、社内からの情報漏洩も一台で対策できます。

アンチウイルスソフトと共に、まず初めに導入したいサイバー攻撃対策ツールです。

製品紹介

サクサ SS7000Ⅲ

SS7000Ⅲは、東証スタンダード上場企業である「サクサ株式会社」が提供しているUTMです。
UTMに求められる基本的な機能を搭載しているのはもちろん、国内メーカーの安心感で人気があります。

ウイルス駆除サービスやサイバー保険サービスが標準で付帯されている点も安心できるポイントです。

はじめてUTMを導入する企業におすすめの製品です。

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SS7000Ⅲがおすすめな企業

  • 国内メーカーのセキュリティを導入したい
  • 費用と性能のバランスがよい製品を求めている
  • 導入後の保証や保険やサポート体制も重視したい

Check Point Quantum Spark 2500 シリーズ

QuantumSpark2500はCheck Point Software Technologiesが販売しているUTMです。
イスラエルに本社があり、米国NASDAQ市場に上場しています。

イスラエルは、世界トップクラスのサイバーセキュリティ技術を持っている国であり、Check Point社もその優れた技術が市場で評価されています。
アンチボット機能やサンドボックス機能など、メーカによってはオプションになっている機能が搭載されている点も魅力です。

よりセキュリティ性能の高いUTMを導入したい企業におすすめです。

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Quantum Spark 2500がおすすめな企業

  • UTM一台でできるだけ広範囲をカバーしたい
  • セキュリティログや通信の可視化を重視したい
  • 価格よりも性能を重視したい

UTMができること

ファイアウォール
社内ネットワークの出入口で通信を監視し、許可していないアクセスを遮断します。
外部からの不正侵入はもちろん、危険な通信先や怪しい挙動もルールに基づいてブロック。
情報漏洩・改ざんのリスクを下げることができます。
アンチウイルス
マルウェアやウイルスの疑いがある通信やファイルを検知し、評価結果に応じて隔離・削除・遮断などの処理を自動で実行します。
未知の脅威にも備えやすく、感染拡大や業務停止のリスクを抑えます。
アンチスパム
送信元ドメインや本文の特徴、添付ファイルの傾向などをチェックし、迷惑メールやフィッシングの可能性が高いメールを検知・遮断します。
従業員が誤って開封する事故を減らし、被害の入口を塞ぎます。
Webフィルタリング
接続先URLを判定し、危険なサイトや管理者が禁止したカテゴリへのアクセスをブロックします。
不正侵入検知
外部からの侵入や攻撃の前兆となる不審な通信を監視し、検知した場合は遮断や通知を行います。
総当たり攻撃や脆弱性を狙う通信などを早期に捉え、被害が出る前の対応につなげられます。
防御システム
通信を検査し、セキュリティ上危険なアプリケーションや管理者が禁止したアプリケーションを遮断します。

導入までの流れ

1

お問い合わせ

電話、メール、LINEでまずはお問い合わせください。

2

現地調査

現地調査を行い、ご要望を伺い最適なご提案をいたします。

3

お見積り提出

導入製品のお見積りを提出いたします。

4

運用開始

製品の導入が決まりましたら、設置工事を行い運用をスタートできます。

まずはプロに無料で相談

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受付時間:平日 9:00〜18:00

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