WithSecure(ウィズセキュア)
Elements Endpoint Protection for Computers(EPP)
PCをサイバー攻撃から守るクラウド管理型エンドポイントセキュリティ
WithSecure Elements Endpointは、PCをサイバー攻撃から守る、クラウド管理型のエンドポイントセキュリティです。
独自のAI技術による未知のマルウェア検知、ランサムウェアへの二重防御、管理サーバー不要のクラウド管理など、最新のセキュリティ脅威に対応します。
テレワーク環境を含め、企業全体のエンドポイントを一元管理・保護できます。
WithSecure導入のご相談はこちら
トリニティーでは、WithSecureなどのエンドポイントセキュリティから、UTMやセキュリティHUBなどのネットワークセキュリティまで、総合的にサイバーセキュリティをお取り扱いしています。
多層防御を実現し、手軽に安心なセキュリティ環境を構築できます。
ご相談・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。
WithSecure(旧F-Secure)とは?
「WithSecure(ウィズセキュア)」は、フィンランド発のサイバーセキュリティ専業企業です。
旧F-Secureの法人部門が2022年に独立した会社で、創業30年以上のセキュリティ研究の実績を持ちます。
コンシューマー向け製品は持たず、法人セキュリティに特化したセキュリティを多数提供しています。
ホワイトハッカーを300名以上擁し、第三者評価機関AV-TESTのBest Protection Awardを過去10年で7回受賞しています。
WithSecure6つの特徴
1. パターンファイルに頼らない検知(DeepGuard)
独自のAI技術「DeepGuard」がアプリケーションの動作をリアルタイムで監視します。
従来のウイルス対策ソフトが苦手とする「未知のマルウェア」「ゼロデイ攻撃」「ファイルレス攻撃」にも対応。シグネチャ(パターンファイル)が存在しない脅威に対しても、ふるまい検知機能が役立ちます。
2. ランサムウェアへの二重防御(DataGuard+Rollback)
「DataGuard」が重要フォルダへのアクセスをプロセスレベルで制御し、ランサムウェアによるファイルの暗号化そのもののブロックに対応します。
万が一感染しても「Rollback」でシステムを感染前の状態に戻せます。
3. 管理サーバー不要のクラウド管理
専用の管理サーバーを構築・保守する必要がありません。
ブラウザからクラウドのコンソールにアクセスするだけで、全端末のセキュリティ状況をリアルタイムで把握・管理できます。テレワーク端末も含めて一元管理でき、エージェントのバージョンアップも自動で行われます。
4. 危険サイトへのアクセスをブロック(ブラウザ保護機能)
URLサイトを4段階で評価し、危険なWebサイトへの接続を自動でブロック。
Webコンテンツ制御により指定カテゴリーのブロックなど、多方面にわたった高度なWebセキュリティ対策を行います。フィッシングサイトや不正サイトへのアクセス防止に効果的です。
5. デバイスのアクセス制限
USBメモリ・カメラ・プリンタなどの外部デバイスへのアクセス制限を細かく設定できます。
- • 特定のUSBデバイスのみ使用を許可できる
- • USBストレージへの書き込みのみを禁止できる
- • Bluetooth・無線デバイスなどの通信デバイスへの制限できる
情報漏えいや外部デバイス経由のマルウェア感染のリスクを軽減
6. ソフトウェアの脆弱性を自動で解消(Automated Patch Management)
自動パッチ管理機能「ソフトウェアアップデータ」がアップデートを自動適用し、ソフトウェアの抜け道を使ったマルウェア攻撃を防ぎます。
Windows OS・macOS・2,500以上のサードパーティ製品に対応しています。
よくあるご質問
Q 最小何ライセンスから購入できますか?
1ライセンスから購入可能です。小規模な事業所から大企業まで、規模を問わずご利用いただけます。ライセンス数は後から追加できるため、事業の成長に合わせて柔軟に拡張できます。
Q 既存のウイルス対策ソフトからの乗り換えは大変ですか?
管理サーバーの移行は不要です。エージェントのインストールはパッケージを配布するだけで完了するため、大規模な移行作業は発生しません。
Q DataGuardとアンチウイルスは何が違いますか?
アンチウイルスはマルウェアを「検知・除去」します。DataGuardはそれとは別に、重要なフォルダへのアクセスそのものをプロセスレベルで制御し、ランサムウェアがファイルを暗号化する動作自体をブロックすることができます。
Q PCへの負荷はどの程度ですか?
クラウドを活用した設計でエージェント自体のリソース消費を最小化しているため、業務パフォーマンスへの影響はほとんどありません。
Q 管理コンソールは日本語に対応していますか?
はい、Elements Security Center(管理コンソール)は日本語に対応しています。セキュリティイベントのレポートやアラート通知も日本語で確認できます。
Q テレワーク中の端末も管理できますか?
はい、クラウド管理型のため社外・テレワーク中の端末もインターネット経由で同じコンソールから管理できます。オフィスにいなくてもセキュリティポリシーの適用やパッチ管理が可能です。
WithSecure Elements Endpointの導入はご相談ください
トリニティーでは、WithSecure Elements Endpointを含み、UTMやウィルス対策ソフトなど多数のサイバーセキュリティ製品をお取り扱いしています。
「これからセキュリティを強化したいけど、何から始めたら良いかわからない」
「まずは費用が知りたい」
など、セキュリティの導入をお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。
現地調査・お見積りは無料となります。